のれんの種類と贈るときのこだわり

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一枚一枚を手作業で行っているため、世界に1つののれんが完成します。
ただし、のれんといっても種類はさまざまあります。

種類によって、雰囲気が変わることから幅広い活用方法が存在するのです。

例えば、手描きであれば専属の絵師が手描きで仕上げるので
繊細な表現やダイナミックなものから自由に表すことができます。

のれん本染めの作業工程

また、同じデザインであっても線の細さや動きが異なるので
その時にしか出会えない品です。

他には、無地染めの麻のれんもあります。
使えば使うほど柔らかくなるのが麻素材の特徴です。

完全に目隠しをするのではなく、ほんのりと透ける感じが人気となります。
風や光の当たり具合によって、向こう側の人の気配や風景が
うっすらと見えることから、温かみを感じる素材です。

湿気の多い日本において、吸い取った水分を発散しやすい麻素材は
カビや雑菌の繁殖を抑えることから適した素材といえます。

このようなこだわりの品を、ギフトとして贈るにはラッピングも大切です。

包装にもこだわりがあり、用途に合わせてラッピングを行います。
包装なしを希望の場合は、箱に入れた状態でお届けするので
商品が傷むことがありません。

複数の注文があった際は、組み合わせを知らせておけばきちんと対応してくれます。

京都のれん株式会社の評判

京都のれん株式会社では、商品の質が高いのはもちろんですが
他にもこだわっていることがあります。

それは丁寧な包装です。
どんなに質の良い商品ができても、出来上がった品を届けるのは人になります。

京都のれん株式会社が考える人は、お客様だけでなく
従業員から取引先と関わるすべての人のことを指します。

それぞれが、自分の出せる一番のパフォーマンスを発揮することで
最高の満足度と安心を利用者に届けることができるという理念があるのです。

喜びの連鎖を発生させることで、質の良い商品も
さらにすばらしいものへと変わっていきます。

そのために、丁寧な包装にはとくに力をいれているのです。

ギフトとしてのれんを贈る

使い道や贈り先に合わせた包装をいくつか用意しているので、
贈る側に箱を開けてもらうまでワクワクする気持ちを
感じさせることが可能となります。

通常の包装では、会社のロゴがはいっており
高級感のある和紙シールがアクセントとなるシンプルなものです。

風呂敷の柄が特徴となっており、誰にでも使用が可能といえます。

他には、有料でオリジナルの箱に入れて包むことも可能です。
有料の箱は、高級感のあるもので色は優しい雰囲気の淡いブルーとなります。

包装に関しては、丁寧なことからお客様からの評判も高いです。

さまざまなお祝いにぴったり!プレゼントにオリジナルのれんを制作

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最近ではDIYの人気が高まっていますが、プレゼントに
オリジナルのれんを制作するという方法もあります。
オリジナルのれんは、主に次のような場面でのプレゼントに
喜ばれます。

まず代表的なものとして、楽屋暖簾として贈る場合の意味。
落語や歌舞伎、能楽など、日本には様々な伝統芸能があります。
そしてこの伝統芸能には昔からの習慣として、応援している
役者に対してファンがのれんを贈る、といったものがあります。

ファンから送る

このようにして贈られるのれんのことを「楽屋暖簾」と
呼ぶのですが、贈られた役者は一人前としての証であると
いわれています。
ちなみに制作する場合ですが、落ち着いた色合い・デザインで
用意するのが一般的です。

楽屋の出入り口にかけ、外と内を分けるために使用する
ものなので、派手なデザインはふさわしくないでしょう。

また、お店を開店した人に対してのお祝いとして贈るのもおすすめです。
ただし、お店の主人がすでに用意している場合もあるため
開店祝いに贈る場合は、あらかじめその旨を相手の方に
相談しておいた方が安心です。

また、お店の第一印象となることから、デザインに関しても
店主と相談しながら決めた方が良いでしょう。

相談しながら

そして、プレゼントとしてののれんはお引越しや新築祝いにも向いています。
間仕切りやインテリアの一つに使用できることから
お引越しや新築祝いのプレゼントにもおすすめです。

相手の好きなデザインや色などをリサーチして、好みに合うものを贈ると喜んでもらいやすくなります。

こういった場面でのお祝いの品に困っている方は、ぜひのれんを検討してみてください。

その店の第一印象に!店舗用のオリジナルのれんを制作!

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間口にかかるのれんは一番始めに目に入る目印であり
お店の顔でもあります。

他店と同じような既成品ののれんを使っていると
第一印象が薄くなってしまい、お客さんに対して
しっかりアピールすることができません。

お店の雰囲気や個性を表現できるオリジナルのれんは
安く維持費のかからない低コストな広告グッズだと言えるでしょう。

低コスト

こだわりのデザインでお店の個性をアピールすれば、
お客さんの目をひくこと間違いなしです。

また、オリジナルのれんはお客さんに親しみやすさを
感じてもらえるツールでもあります。

見慣れたのれんをくぐってお店に入る、というスタイルは
いつの時代も変わらないものです。

馴染みのお店として顧客に長く愛されるためにも、
オリジナルのれんでお店を個性的に装飾しましょう。

オリジナルのれんの制作では、生地の素材や制作方法から
イメージに合うものを選ぶことができます。

伝統的なお店であることをアピールするなら麻をベースに、
昔ながらの染色を施したタイプののれんが最適でしょう。

気軽に立ち寄りたくなるお店を演出するなら、フルカラー印刷が可能な
ポリエステル帆布がおすすめです。

エステル帆布

その他にもシャークスキンや天竺木綿など、様々なタイプの
素材からお店に合うものをチョイスできます。

こだわりの素材とデザインで他にはない特別なオリジナルのれんを
作成し、お店の集客率をアップしましょう。

美しく仕立てられたのれんが、きっとお店の魅力を大きく引き立ててくれます。

風呂用のれんを制作!昔から変わらず今も親しまれる定番のデザイン

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温泉や銭湯などで使うのれんはトレードマークとして
昔から親しまれてきて、現代でもスーパー銭湯や
スパなど入浴施設の形態は様々でも、変らないデザインを
維持していて、安心感や親しみを与えてくれるものです。

安心感のある暖簾

男と女と名前を入れて色を変えると男女の区別が出来て、
間違えて入ってしまうのを防ぐことが出来ますし
目隠しにもなるためホテルや旅館などの宿泊施設では
欠かせません。

定番のデザインから他の店とは一味違う個性的なものまで
対応していて、オーダーメイドも販売してます。

風呂の前に設置するのれんの製作をするときには、
透けない生地と防炎加工が重要です。

間仕切りとして使うものですが、奥が見えると意味がないので
厚みがある生地を使って染めデザインは綿、フルカラーだと
化学繊維を使ってオリジナルを作ります。

設置場所の関係で防炎も欠かせず、特注作成サイズも
横幅は間口に合わせて縦は眺めの150cm~180cmぐらいで
オーダーメイドする注文が多いです。

オリジナルで製作するときに定番なのがシャークスキンという
綿生地で、中厚手なので透けることがなく染めも綺麗に
プリントできるため、高品質なのれんが出来ます。

適度に柔らかく手触り手触りも滑らかで、くぐるときにも心地よいです。

風呂だけでなく通常のお店にも使う事も可能で
幅広く活用されている使いやすい素材です。

また、特注品やオーダーの場合はこの生地を使って
名入れをする製作がおすすめです。

特注

しっかりした丈夫な素材が良い時はカツラギもあり、
人の出入りが多くて湿気に曝されるときには
最適な耐久性があります。

透けない厚みがあり、目隠しや間仕切りとしても機能し、
綿ベタ塗りの印刷でも重厚感がある生地感を主張して
くれるので、格式高い温泉や旅館で名入りをして作る時にも最適です。